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【店長イチオシ】越乃雪舟 春毅 純米吟醸 1800ml

甘い酒を甘く感じさせず、辛い酒を辛く感じさせない。最高の深みとキレと芳香。






濃潤な酒を重く感じさせず、最高の深みとキレと芳香を目指し、小仕込み低温発酵にて醸しました。



竹田酒造店について
竹田酒造店概観当蔵は新潟県の南に位置をする上越市の海岸沿いに蔵を構えさせていただいています。
新潟県は山形寄りの下越地区(新潟市が中心)、中央の中越地区(長岡市が中心)、そして長野、富山に近い上越地区と位置しています。 上越地区は平成17年の合併により上越市、妙高市、糸魚川市の三つの市から構成されるようになりました。 
上越市は酒類業界的には、妙高市と共に高田税務署管内に属し18蔵が現在製造を続けています。
その昔、昭和20年代から30年代には64蔵(竹田成典調べ)もの日本酒製造蔵がありました。全国的にみてもこの限られた中での数は珍しいと思われます。
それだけ日本酒を造る条件、米、気候、技術力(労働力)の揃った日本的で四季のはっきりした土地柄であったことがうかがい知れます。 
そんな中で、特に管内の日本酒は昔から下越地区、中越地区の酒質とは一線をかくし比較的味のあるいわゆる「旨くち」の日本酒を造り続けてきた土地柄でありました。しかしながら、およそ20年前ごろに起きた淡麗辛口ブームにより管内の蔵元も一斉に淡麗辛口に飛びつき辛口化してしまいました。
そんな時でも、当蔵は頑固に本来の「お米」の旨さを伝えるべく酒質にこだわり続けてきました。よく言われました、「竹田さん、あなたのポリシーや酒質に対するこだわりは良く分かるが、タンク1本で良いから辛口の酒を造りなよ」、「そんなごちゃごちゃ言わないで、ラベル屋に辛口のシールを作ってもらって瓶に張れば済むことだよ」。そんな、逆風を乗り越えて淡麗辛口大国の新潟の中で生き延びてきました。
 だからこそ、300石程度の小さな蔵だからこそできる、手抜きのない造り、手をかけた造りをモットーに、原料米である「お米」の美味しさを十分に伝えることのできる日本酒に磨きをかけ皆さんに喜んでいただく「かたふね」を造りつづけて行きたいと考えています。



責任醸造者:竹田春毅について
竹田春毅(十代目)プロフィール



酒質を非公開としている理由
竹田酒造店の純米吟醸酒ラインナップには『かたふね』と『越乃雪舟』があります。
いづれの製法と麹米は、ほぼ純米大吟醸と同じです。
とりわけ春毅は特別な仕込みを行い、掛米の精米歩合だけが純米吟醸の基準となり、芳香と深みは良質の純米大吟醸に匹敵します。
その製法が代々伝わる秘伝だからです。


山田錦特有の『リンゴ系』の香りが立ち、口当たりは甘く深みを感じさせる。


越乃雪舟 春毅



【店長イチオシ】越乃雪舟 春毅 純米吟醸 1800ml

価格:

2,937円 (税込)

購入数:

在庫

7本

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内容量 1800ml
グレード 純米吟醸
蔵元 新潟県 竹田酒造店
商品説明 スペック、データ未発表酒、判っていることは。
麹米には45%磨いた兵庫県特A地区産酒造好適米を使用し、掛米には55%に磨いた新潟県産酒造好適米を使用したこと。アルコール度数が15°であること。
製造したのが新進気鋭の杜氏【竹田春毅】氏であることのみ。
氏曰く 「甘い酒を甘く感じさせず、辛い酒を辛く感じさせない。 濃潤な酒を重く感じさせず、最高の深みとキレと芳香を目指し、小仕込み低温発酵にて限定で醸しました」
保存方法 要冷蔵・涼しい場所にて保管してください。

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